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東芝松下ディスプレイテクノロジーでは、ブランドを大切にしています。中期経営計画の中にもブランド戦略を一つの柱として盛り込んでおります。われわれを取り囲むステークホルダーにとってより高い付加価値を提供できるよう、そして魅力的な会社だと思っていただけるよう、従業員一人ひとりが意識しながら、経営理念を念頭に置き、行動して参ります。
ステークホルダーとの関係強化
ブランディングによる企業価値の向上
SOZOは私たち東芝松下ディスプレイテクノロジーグループのブランドスローガンです。SOZOは、creationの「創造」とimaginationの「想像」に加えて、そこから派生した、私たちの事業領域としての「創像」も意味しています。私たちがSOZOに込めた思い、考え方、そして企業運営のスタイルを日本から世界に向けて発信していきたいと考えています。この「SOZO」を大切にし、将来を見据えてブランド価値を高めて参ります。
ブランドコアとは、東芝松下ディスプレイテクノロジーグループとして大切にしていきたい、変わることの無い価値観を表しています。「Clear」「Creative」「Communication」それぞれは、会社全体として、部門として、従業員一人ひとりとして、それぞれのレベルでの行動において、常に拠り所となってくるものです。
時代が変わっていく中で、マーケットや世の中の動きは変わっていきます。ただ、その中でも、変わらない価値観として大切にしていきます。
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| 「ヒト」と「ヒト」のつながり 地域とのつながり 表現・伝達手段としてのディスプレイ |
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