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東芝松下ディスプレイテクノロジーグループは、地域に根ざした事業活動とともに、社会を構成する一員として、よき企業市民となるべく、地域社会に根ざした社会貢献活動を行っています。市民社会との調和を目指すために、社会との相互理解の促進、社会に貢献する活動を通して地域社会とのより良い調和を目指してまいります。
地域・社会貢献活動は、各拠点が自主的に積極的に参加しており、教育、文化、ボランティア、環境など多岐にわたっています。工場の周辺清掃や地域イベントへの協賛など、個人レベル、組織レベルそれぞれのレベルで活動を行い、地域の発展に貢献しています。
地域イベントへの参加
| 当社石川工場では、地域恒例のお祭り(川北まつり)に、ボランティアとしての参加、工場駐車場を開放した会場の提供などを行っています。2005年は、運営スタッフとして45人がスタッフとしてボランティア参加した他、模擬店の出店、オリジナルうちわの配布などを行い好評を博しました。 |
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清掃活動の実施
| 当社深谷工場では、JR深谷駅周辺の地域住民の憩いの場である「深谷遊歩道」の清掃活動を実施しています。姫路工場でも、工場周辺の清掃活動を、東芝グループ連合(労働組合姫路支部)への協賛により従業員参加で実施しています。 |
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地域老人ホーム慰問活動の実施
| 当社海外関係会社のAFPD(シンガポール)では、老人ホームの慰問活動を定期的に実施しております。老人ホームでの演奏活動を通して、ホーム入居の方々と触れ合う機会は、従業員の社会参加および社会学習の重要な機会になっております。 |
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東芝松下ディスプレイテクノロジーグループは、グループに関わる個々の人間を尊重し、その多様性を認め、また安心して快適に働ける環境を提供することが企業の責務であると考えています。従業員が常に目的意識を持って行動し、プロフェッショナルとしての実行力を発揮できる仕組みづくりに取り組んでいます。
男女共同参画への取り組み
東芝松下ディスプレイテクノロジーでは、男女共同参画を推進する組織「きらめきライフ&キャリア推進室」を設立し、東芝グループとしての活動を通じた意識・風土の改革、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた制度の拡充、女性のステップアップを支援するさまざまな活動を行い、従業員一人ひとりの個性と能力を発揮できる職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。
2005年4月からは、次世代育成支援対策推進法に対応した育児関連制度の充実などワーク・ライフ・バランスへの取り組みを盛り込んだ行動計画を掲げ、これに基づいた具体的施策の推進を図っており、2007年7月には、基準適合一般事業主としての認定を受け”次世代認定マーク(愛称「くるみん」)”を取得しました。

障がい者雇用への取り組み
東芝松下ディスプレイテクノロジーグループでは、障がいの有無にかかわらず従業員がチームワークを発揮して様々な業務に携わっています。今後とも受入態勢の整備を進め、積極的な雇用を図ることにより、障がい者の活躍の場をいっそう広げていきます。
安全衛生活動の推進
安全基本方針として『「人間尊重」の精神に基づき、「心身ともに健康で安全に働ける快適な職場環境の維持・向上に向けて万全の配慮と不断の努力を行います。」』と定め、労働災害の防止、従業員の健康保持増進に取り組んでいます。
また全製造拠点(国内及び海外の関係会社を含む)において、労働安全衛生に関わるマネジメントシステムの適格認定等*を取得しています。
*国内:中央労働災害防止協会方式労働安全衛生マネジメントシステム(JISHA方式OSHMS)の適格認定
海外:OHSAS18001の適格認証
ボランティア活動への参加
東芝松下ディスプレイテクノロジーでは、従業員によるボランティア活動を支援しています。これまでも、多くの従業員が地域活動への参加や災害地域での活動などに参加しています。今後も、従業員が自らの意思で社会貢献活動に参画する機会を、企業としても支援してまいります。
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