| 2002-11- 7 | ||
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液晶モジュール組立て工程の中国拠点展開について
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| 東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社(以下、TMD)は、三井物産株式会社(以下,三井物産)と愛知電工株式会社の関連会社である技研新陽有限公司(以下、技研新陽)との協業により、今月末から加工委託による中国東莞地区での液晶モジュール組立て拠点を展開します。 中国は、既に携帯電話において世界最大の製品組立て拠点となっているほか、PC・モニターにおいても、組立て拠点として従来の台湾からのシフトが加速してきています。このため、お客様に対するより一層のサービスの向上と製品コストの低減を主たる狙いとして、三井物産の戦略的ロジスティクスノウハウをベースに高い効率性を追求した新たな枠組みを構築しました。 本拠点は、三井物産と技研新陽とがTMD向けに新設したモジュール組立てラインで、当面は携帯電話などのモバイル向け液晶モジュール組立てでスタートします。引き続き、PC・モニター向け液晶も対象製品に加えてラインを順次立ち上げていき、来年3月時点では、それぞれ600kp/月、150kp/月程度を計画しています。 また、今回の拠点展開では、組立てコストの低減のほか、モジュール部品の現地調達・現地製品化を積極的に推進することで、お客様の厳しい価格要求に対応していきます。 TMDは、今後も年平均成長率15−20%(Display Search調べ)で拡大するTFT液晶市場において、お客様の価格・技術・品質・供給のご要求に応えていくことにより、市場での優位性をさらに強固なものとし積極的な事業展開を図って行きます。 東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社 |
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プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。 |
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