| 2002-9-30 | ||
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次世代モバイルツール向け 3.5型VGA 半透過型 LCDの開発について
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― 印刷物に匹敵する美しい画像、なめらかな文字表示を実現 ― |
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| 当社は、3.5型では業界最高のVGA(640x480画素)表示を実現した半透過型低温ポリシリコン液晶表示装置(LCD)を開発し、2003年4月より量産開始を予定しております。 開発品は、3.5型のコンパクトな外形において、アプリケーションを大幅に広げるVGA表示を実現したもの。画素ピッチ0.111ミリメートル(229画素/インチ)の高密度・高精細により、次世代のモバイルツールに必要とされる、印刷物に匹敵する美しい画像、なめらかな文字の表示が可能です。また、半透過型液晶の採用によって、屋外、屋内を問わず、優れた表示性能を実現しています。 低温ポリシリコンLCDは、アモルファス(非晶質)シリコンに比べ、電子移動度が速く、液晶画面を制御する周辺回路の主な部分をガラス基板上に直接形成できるという特徴があります。これにより、本開発品は、接続ピン数を大幅に削減して信頼性の向上を図るとともに、画素ピッチを小さくし、画面の高密度化・高精細化を実現しています。 開発品は、当社の高密度・高精細タイプ(200ppiクラス)の低温ポリシリコンLCDとして、4型VGA、6.3型XGA、10.4型UXGAにつづく、4品種目となり、今後一層ラインナップの強化を図っていきます。 なお、本製品は10月1日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN2002」に出展します。 |
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プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。 |
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