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ニュース&イベント
2006.10.4
世界最薄の厚さ0.99mmを実現した携帯電話用液晶ディスプレイの開発に成功
当社は、厚さ0.99mm、世界最薄の携帯電話用 低温ポリシリコンTFT−LCD(液晶ディスプレイ)を開発しました。
本ディスプレイは、当社がコアテクノロジーとして戦略的に開発に注力している低温ポリシリコン技術をさらに発展させ、ガラス基板と薄型バックライトの新規開発・最適化によって、世界最薄の厚さ0.99mmという究極の薄さを実現。
また、薄型化だけではなく、高輝度(300cd/m
2
)と高精細度(画素数:QVGA 240×320)を合わせもつ、動画再生やTV受像にも適した液晶ディスプレイになっているため、携帯電話を始めとするモバイル機器用途として、お客様の様々な商品企画にお応えできるものと考えています。
本開発品は、2007年4月からサンプル出荷を開始する予定です。
また、10月3日から7日まで幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2006」の東芝(電子部品・デバイス&装置ステージ)/展示ホール8(8C42)に出展しています。
項 目
製品の仕様
画面サイズ
対角5.1cm(2.0型)
画 素 数
QVGA(240(H)×RGB×320(V))
外形寸法
36.2mm(横)×50.5mm(縦)×0.99mm(厚)
画面輝度
300cd/m
2
重 量
3.5g
※低温ポリシリコン技術は、東芝松下ディスプレイテクノロジーが業界をリードする、モバイルに最適な技術です。
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